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幼児のO脚X脚対策にはビタミンDと日光浴が効果的

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両足をそろえ、くるぶしをつけたとき、
膝のあいだがあくものをO脚という。

俗に”かにまた”である。

一方、膝をつけたとき、
内くるぶしのあいだがあくものをX脚という。

いずれも幼児期に発見される。

 

O脚・X脚の原因

赤ちゃんの骨はある程度は、O脚気味に曲がっている。

筋肉のつき具合で、
O脚が目立ったり目立たなかったりするが、
これは成長するにつれ、自然に治るものである。

 

しかし、くる病など、ビタミンDの欠乏によって
カルシウムの吸収が悪くなり、
骨の弱くなる場合もあるので、
気になったり、目立つようだったら、
専門医の治療を受ける必要があるだろう。

 

O脚・X脚の対策

治療には、機械による矯正法もあるが不確実なので、
それよりは年齢が大きくなってから、
手術で骨の形を治す方が、より根本的な治療とされている。

また、その間の補助として、
ビタミン D によるビタミン療法が有効である。

 

ビタミン D は、骨の材料であるカルシウムの働きを調節する
脂溶性のビタミンで、その働きはホルモンに近いものがある。

ビタミン D の80%は体内で合成されるが、
それには日光が必要となる。

 

ビタミン D は、カルシウムとリンの吸収をよくし、
骨にカルシウムを定着させたり、
血中のカルシウム量を一定に保つなどの働きがある。

したがって、O脚・X脚気味の幼児は、
日焼けしない程度に、ちょくちょく外に出して日光浴をさせたり、
ビタミン D をたくさん含む魚肝油や、
そのほかタマゴ、レバー、バター、牛乳などを満遍なく、
常時与えることが大切である。

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トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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