正しい健康知識を身につけ、豊かな人生を送る。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

良い水は体内の活性酸素を除去する

sponsored link

そもそも生物が地球上に誕生したのは、
水の存在があったからである。

そして私たちの生活の周囲には、水は欠かせない。

私たちの身体の中も60%以上が水分である。

 

最近では、一般の人の関心が水に向けられ、
濾過した水を考えるようになり、さ
らには良い水を選択するようになってきていることは
かなり喜ばしいことである。

 

 

活性酸素とは

水とともに考えなければならないことは、
人間が酸素を利用して生きている生物であるということである。

 

酸素を利用する代謝を好気性代謝と呼んでいるが、
人間がこの好気性代謝を行い、酸素を消費する結果、
生体内には「活性酸素」とよばれる
生命活動に伴う医師の廃棄物が産生される。

活性酸素は、大気中の酸素よりも活性化された酸素をいうが、
この中にはヒドロキシラジカルとよばれる物質のようなラジカル
(様々な物質との反応性が強い物質)であるものと、
消毒に用いるオキシドールとして知られる
過酸化水素のようなラジカルでないものがある。

 

正常な生理作用の中では、生成する活性酸素は、
その発生する場所・量・タイミングなどが
うまくコントロールされており、合目的である。

しかし、本来産生される場所と異なる場所に作られたり、
過剰に作られたりすると、生体に対して障害を与える。

生体はすぐに障害されないように、
何重もの防御機構を持っており、
生体への障害を最小限に保っている。

 

だが何重もの防御機構を越えて活性酸素が働いたときに、
初めて病気が発現する。

よく知られている動脈硬化の原因は、
活性酸素が細胞膜を破壊し、
細胞膜中の不飽和脂肪酸と結合し、過酸化脂質に変え、
これが血管に付着して起こるとされている。

 

さらに現在最も恐れられているガンにしても、
活性酸素が正常な細胞に存在するガン遺伝子の本体である
DNAを直接刺激し損傷を与え、
正常な細胞がガン化するのではないかと推論されている。

 

その他、活性酸素の関与する疾患には、心筋梗塞・脳梗塞・
胃潰瘍・肝硬変・糖尿病・関節リウマチ・喘息など、
現在西洋医学で戦っている主な疾患はみな入ってしまうほどである。

 

これらのことよりやや飛躍した表現をすると、
ラジカルとして働く活性酸素が、
生体内の分子から電子を奪うことで
たくさんの病気を作っているといえるだろう。

 

 

良い水は活性酸素を打ち消す働きをする

先に述べた生体に備わっている防御機構の中で、
重要な働きをしているものにSODがある。

アメリカでの研究によると、
SODの働きの活発な動物ほど寿命が長いとされており、
活性酸素に対してSODの働きの大きさを感じさせる。

 

また、外部より摂取されてこの防御作用を示すものに、
ビタミン C・ビタミン E・βカロチンなどがある。

最近これらがガンを始め、多くの病気の予防に重要視されて
使用されているものも当然のことだろう。

 

生体の分子より電子が奪われることを、
このSODやビタミン類は防いでいると考えられるが、
(このように活性酸素に電子を与え、
活性酸素の働きを打ち消す働きをする物質を
総称してスカベンジャーと呼ぶ)、
先に述べたように水がこのスカベンジャーに
当たるのではないかという推論を、
生命の水研究所の松下氏らが発表している。

 

良い水とは、原水を電解水生成器により電気分解して、
アルカリ性電解水と酸性電解水の形で得られる。

飲用水としてはアルカリ性電解水を用いるが、
その性質はアルカリ性を示すこと、
健康を保つ上で重要なミネラルを含むこと、
酸化還元電位がマイナスを示すこと、
クラスターが小さくそれゆえ、浸透圧が高いことなどである。

 

水の分子はいくつかの分子集団として存在するが、
その集団をクラスターと呼び、
その集団が小さいほど良い水といわれる。

水道水は13個の分子が集合したクラスターを作るが、
アルカリ性電解水は6個の分子集団でできている。

関連記事

ブログを書いている人


profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


スポンサードリンク