正しい健康知識を身につけ、豊かな人生を送る。

もう病院、医者、製薬会社にお金を貢ぐのは時代遅れ

あなたにとって、医者とはどんな存在だろうか?

私たち現代人は、
「医者は病気を何でも治すことができる神様」
と思うようになってしまっていると言っても過言ではない。

「病院に行けば何とかなる。」
という思いが強い。

 

私は滅多に病院へ行かないのだが、
先日、祖父が危篤状態に陥り、総合病院の救急外来へ訪れた時のこと。

その時のロビーの光景に、私はひどく動揺してしまった。

 

救急手当の必要のないだろう、たくさんの人たちが、
雑誌でも読みながら、診察の順番を待っていたのだ。

ざっとロビー内を眺めたところ、20人ほどの受診待ちの人のうち、
救急手当が必要に見えたのは、わずか2人ほど。

一人は、野球の試合か何かで、目に辺りに負傷を追って、
保護者に連れて来られた学生。

もう一人は、常に体の力が抜けていて、同伴者のケアがないと、
まともに立ってもいられなかった状態の女性。

 

その二人を除く他の人たちに関しては、
「わざわざ救急外来に来なくても良いのでは・・」
と、思わざるを得なかった。

またその半分は、
子どもや赤ん坊を連れて来ているケースであった。

私は思った。

「親を含む大人たちが、健康について盲目である。
そして悲しいことに、それは親から子に継承されるのだな。」
と。

 

 

近年、西洋医学の世界は大きくなりすぎてしまった

そもそも西洋医学の得意とするところは、
緊急を要する治療である。

そのため、第一次世界大戦や第2次世界大戦の時に、
その治療技術を大きく発揮した。

そしてそれを機に、急激に世界規模で社会に広まった。

たしかに血をダラダラ流したり、
足が地雷で吹っ飛んでしまった兵士に対し、
西洋医学以上に効果的なアプローチは、存在しないだろう。

瀕死の状態や急性症状の病人に対して、西洋医学の価値は大きい。

 

しかし冷静に考えると、現代の平和な日本において、
そのような状況に陥る人たちは、かなり少ないことに気づく。

実際のところ、日本で「病人」と言われる人たちは、
「本当の意味での病人」ではない。

風邪を引いたやら、熱が出たやら、皮膚の調子が悪いやら、
体がだるいやら。

こういった症状は、
病気になる前の体から発するアラートであったり、
白血球が体の免疫を高めるための、
自然な症状であったりすることがほとんど。

この段階では、ゆっくり休息を取ったり、栄養を補給したりといった、
体の自然治癒力を活動しやすくすること以上の治療方法はない。

 

実際のところ、この状態で下手に病院へ行ってしまうと、
根本的な考えなしに、薬や注射などで、
ただその表面的な症状を抑えるための処置をされることになる。

いわゆる「対症療法」である。

自然治癒力が活動しやすくするための必要な症状を、
副作用付きで抑える形となる。

そうなると、根本的な治療アプローチを行ってないので、
また再発したり、さらには2次的な症状が発生してしまったり。

 

いたずらに病院に行くことは、避けたいところである。

 

 

世界の経済や政治を動かす製薬会社

医者の在り方も、今と昔ではすっかり変わってしまった。

以前は町医者という形で、「人々を健康状態に保つ」
という意識を持った医者が多かった。

自然治癒力のお手伝いをするという考えである。

 

しかし近年は薬の登場で、西洋医学の世界は、
完全にビジネス化してしまった。

病院を動かしているのは、実質「製薬会社」といって良い。

医者は、魂の抜けたロボットのようになり、
もはや「薬の自動販売機」に成り下がってしまっている。

製薬会社は、世界で一番儲かっているビジネスであり、
いまやこの世界を支配し、政治の世界と繋がり、
さらなるお金儲けを企んでいる。

製薬会社が権力を持ちすぎたため、
医者たちは善意を捨て、それに従うしかない状況。

「病院株式会社」の経営安定のために。

仕方がない、医者も食べて行かなければならないのだから。

 

だから私たちは、私たちで本物の健康について知り、
私たち自身や家族を守っていかなければならない。

決して、社会は真の健康について教えてくれない。

製薬会社や病院からの税金が、豊かな国の収入となっているだけに。

 

 

私が行うシンプルでちょっと変わった健康法

私はボディセラピストとして活動し始めた時から、
巷にある数々の健康に関することを学んできた。

しかし今では、それらの健康知識は全て必要なくなった。

なぜなら、私が現在学び実践している健康プログラムに、
私たちが知っておくべき、日々やるべきことが、
分かりやすく詰まっているからに他ならない。

 

今回この健康法の実践レポートを、別の記事で用意したので、
これからあなたや家族の身を守るためにも、読んで欲しい。

記事:常識外れの健康法を学び実践したところ・・

ブログを書いている人


profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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