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アセチルコリンなどのローヤルゼリーの主成分

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ローヤルゼリーの成分について、
これまでわかっていることを総合すると、
成分の約3分の2は水分で、
残りの約2分の1がタンパク質、
3分の1が糖質ということ。

 

主成分のタンパク質は、
主原料の花粉がミツバチの体内で消化吸収されたのち、
独自のタンパク質として合成されたものである。

また、ローヤルゼリーの中の糖質は、
蜂蜜が混合されたことによるものと考えらる。

その他、脂質の大部分は脂肪酸である。

 

 

またローヤルゼリーには、各種のビタミンが含まれている。

例えば、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、
ビタミンC、ビタミンK、葉酸、さらにはパントテン酸や
アセチルコリンが含まれている。

 

パントテン酸は、
体内でも腸内細菌の生合成分でできている。

ビタミン複合体がそれである。

これが欠乏すると動脈硬化、神経病、皮膚炎などを起こす。

 

アセチルコリンのコリンはレシチンの構成分子で、
これがアセチル化されてアセチルコリンになる。

アセチルコリンは運動神経繊維、
副交感神経繊維などの伝達物質として知られている。

神経が刺激などで興奮すると分離して、
脳のシナプスの後膜に作用する。

 

 

このほか、ローヤルゼリーには、
遊離アミノ酸が0.4%も含まれている。

 

また、ローヤルゼリーには殺菌力があり、
腐敗しにくいのは、10-ハイドロオキシ2デセン酸が
含まれているからだといわれている。

この酸は脂肪酸の一種で、
ローヤルゼリーの脂質の相当部分を占めている。

 

またコハク酸などの有機酸も含まれており、
これらの酸性物質のために、
ローヤルゼリーの pH も3.5~4と低くなっている。

 

 

以上の成分のほかに、ローヤルゼリーにはミネラル、
ステロール、ヌクレオチド、ピオプリテンなども含まれている。

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profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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