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ローヤルゼリーの効果効能~疲労回復・二日酔い解消

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ローヤルゼリーの効果効能として、疲労回復、
二日酔い解消、タバコの害の軽減が挙げられる。

 

疲労回復に効果的

私たちが疲労という場合には、二通りある。

 

内臓の病気に原因がある場合の肉体的疲労

例えば、肝臓が侵されると、
栄養補給がスムーズにいかず、
全身にだるさを覚える。

また、疲労物質といわれる乳酸や
クレアチンなどが体内に蓄積され、
疲労感をおぼえることもある。

このような疲労を肉体的疲労といっている。

 

大脳が疲れた場合の精神疲労

もうひとつは、仕事などに対する
不快感が原因で起こる精神疲労。

好きな仕事には疲れないが、きらいな仕事には疲れ、
作業効率もさっぱり上がらないという疲労がそれである。

 

ここでいう疲労とは大脳の疲労のこと。

脳の疲労とは、故障の一歩手前の状態。

自転車にたとえれば、少し空気が抜けている状態である。

 

空気が抜けかけると、ペダルは重く、スピードは鈍る、
ハンドルはきかないなどの影響が出て、
自転車としての機能が半減してしまう。

これは脳でも同じこと。

感覚器官から送られてくる情報のキャッチ、
脳から発する指令、いずれもスムーズに伝わらなくなる。

 

自律神経、ホルモンの働きもアンバランスになり、
代謝能力はガタ落ち、全身のあちこちに障害が現れる。

一種の病気とも思えない病気のためか、
医者でもはっきりと病名はつけられない。

しかし、現行の保険制度のもとでは、病名をつけ、
検査なり投薬をしないことには収入にならないので、
もっともらしい病人に仕立てられるが、
こういう病気の原因は、実は大脳の疲れにある。

 

このような大脳の疲れには、
ローヤルゼリーが効果的である。

というのもローヤルゼリーは、
ガンマアミノ酪酸やパトンテン酸を
豊富に含んでいるからである。

とくにパトンテン酸には、
頑張るホルモンを出す副腎を
活性化する働きがあるとされている。

 

よってローヤルゼリーをとることによって、
全身の疲労回復機構が向上するというこというわけである。

 

 

二日酔い防止に効果的

体内に入ったアルコールのほとんどは肝臓に送られ、
酵素の働きによってアセトアルデヒドという物質に変えられる。

このアセトアルデヒドが二日酔い、
悪酔いの元凶とされている有毒物質である。

この物質はさらにメオスというアルコール酸化酵素によって、
最終的には水と炭酸ガスに分解されて、体外に排泄される。

 

なので二日酔いや悪酔いを避けるには、
アセトアルデヒドをいち早く分解すること。

それにはNADが重要なカギを握っている。

NADは必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンが、
肝臓で代謝される過程でできるナイアシンが
母体となってできるもの。

したがって、
トリプトファンを豊富に含むローヤルゼリーをとれば、
NADが十分生成され、
アルコールもスムーズに分解されるというわけである。

 

 

タバコの害を減らす

ローヤルゼリーとビタミン C をたっぷりとることで、
タバコの害を減らすことができる。

ビタミン C は、タバコの発ガン物質である
3.4ベンツピレンを不活性化する作用がある。

またローヤルゼリーは、間脳を丈夫にするので、
ニコチンを追放する力が生まれるとされている。

事実、ローヤルゼリーを飲むと、
「たばこの味がまずくなった」という人はけっこういる。

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ブログを書いている人


profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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