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ローヤルゼリーの効果効能~不安や不眠症解消

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ローヤルゼリーの効果効能として、
精神の安定および不眠症の解消がある。

 

不安がとれ精神が落ち着く

ローヤルゼリーを常用していると、
いつしか一種の「幸福感」というか
「快感」にひたれるといわれる。

こういうと
「麻薬みたいなものじゃないか」
といわれそうだが、ある意味では正しくそうなのである。

 

私たちの脳では、
モルヒネ(麻酔剤)に似た物質が分泌されている。

オビオイドペプチドと呼ばれる物質がその正体であり、
アヘンのようなアミノ酸の鎖といわれているものである。

 

また、視床下部からはエンチファリン、
下垂体からはエンドルフィンといった、
麻酔的効果をもった物質も分泌されている。

これらの物質は、ジョギングなど運動したときにも
分泌活動が盛んになる。

運動をした後、爽快な気分になるのも、
これらの物質の分泌があるからである。

 

エンドルフィンの発見者であるカー博士は、
「鍛錬によって、エンドルフィンの分泌が促進できる」
と言っている。

ここでいう鍛錬とは、ひとつの刺激にほかならない。

ローヤルゼリーによる刺激も、この鍛錬にほかならない。

 

つまり、常時ローヤルゼリーを服用することは、
エンドルフィンの血中濃度を高め、
これから精神のイライラをしずめ、
気持ちを落ち着けてくれるということ。

この気持ちの落ち着きが「幸福感」にも繋がるといえる。

 

また、ローヤルゼリーには、
神経の興奮伝達に重要な役割を果たしている
アセチルコリンと呼ばれる物質を増やす働きもあり、
これが副交感神経を刺激し、
精神のイライラや癇しゃくを抑えるので、
気持ちの安らぎや精神の落ち着きが得られるのである。

 

 

不眠症を解消する

不眠症の原因は、いろいろと考えられているが、
現代人に最も多いのが、
家庭や職場のトラブルが生むストレスだといわれている。

他にも何か病気があり、
その二次的症状として眠れないということもしばしばある。

 

そこで対策だが、
前者はストレスの原因を取り除くことで解消するが、
後者は病気そのものを治すことが肝心だろう。

 

ところで、不眠のメカニズムを分析してみると、
病気は別として、体は疲れているのに
脳は冴えているという状態が多いようである。

 

では睡眠をつかさどっている中枢はどこにあるのかというと、
間脳から中脳、視床下部一帯だということがわかっている。

ただ、正確なことはまだはっきりしていない。

 

慢性的な不眠に悩んでいる方は、
他に病気のあることが多く、
その場合はその病気の治療が先決となる。

眠れないこと自体は病気ではない。

 

 

「夕べは一睡もできなかった」というようなことをよく聞くが、
これは寝つきが悪かったり、眠りが浅かったり、
早く目が覚めてしまっただけのこと。

どんなに不眠を訴える人でも、
一晩に数時間は眠っているものである。

ただ、眠れないことを悩んで病気だと思い込んでる状態が、
いわゆる不眠症で、心配することはない。

 

その意味でも、
ローヤルゼリーを軽い気持ちで用いていれば、
良好な結果が得られる。

睡眠を支配しているのは副交感神経なので、
短時間でも深い眠りが得られるし、
睡眠効果は大きいといえる。

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profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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