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ローヤルゼリーの効果効能・記憶力や気力が向上する

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ローヤルゼリーをとることで、
以下のような効果、効能を期待できる。

 

頭がだんだん良くなる

脳にはシナプスといって、
神経細胞と神経細胞のつながる場所がある。

シナプスは感覚器からの情報や、
大脳からの指令を伝えているところなので、
この働きが悪くなると、知的活動に支障をきたす。

神経伝導がスムーズにいくためには、
神経伝達物質を補給する必要がある。

 

アミノ酸の一種であるグルタミン酸は、
脳組織の重要なエネルギー源となっている。

その点ローヤルゼリーは多量のグルタミン酸を含み、
アミノ酸の代謝過程で
いろいろな代謝物質をこしらえている。

ギャバ(GABA)と呼ばれる物質もそのひとつである。

このキャバは神経伝達をスムーズにし、
集中力を強化する作用のあることで知られている。

 

またシナプスは子どものころに発達するので、
この時期にローヤルゼリーを補給することは、
子どもの学習能力の強化につながることになる。

 

 

記憶力が強化される

記憶とは新しく覚えたり、
体験したことを脳の海馬にとどめ(記銘)、
さらに記銘されたものは
失われないように蓄えておき(記憶の保持)、
必要に応じて再び引き出す(想起)
という働きを行う精神機能だといわれている。

 

このように記憶という精神機能には、
いくつかの段階があるわけだが、
実際に私たちが体験しているのは、
脳にとどめた「記銘」を再現する「想起」の働きである。

つまり、必要な時に脳に刻み込まれた記憶を
引き出すことができなければ、忘れたも同じことである。

したがって記憶力が悪いということは、
「記憶していない」からではなく、
「引き出すことができない」ということになる。

 

さて、それでは記憶は脳のどこに
蓄えられているのかというと、
コメカミの奥にあたる側頭葉の、
とくに海馬回と扁桃核だといわれている。

 

しかし、現在の精神医学レベルでは、
記憶の貯蔵庫という考え方は余りにも機械的だとして、
他の脳の部分との繋がりが重視されている。

そのひとつに、
タンパク分子に刻み込まれるという説がある。

とにかくこれについては、まだ決定的な学説がないので、
これぐらいにしておく。

 

 

いま私たちに必要なことは、
覚えたことを引き出す力である。

ということは、記憶したり、
それを長期貯蔵しておく能力には大差ない、
あるのはそれを必要な時に引き出す能力、
ということになる。

 

そこで、この記憶を引き出す能力に
最も関係があるとされているのがシナプスで、
10代が最高、20歳をすぎると弱くなる一方だといわれている。

そのため、「鉄は熱いうちに打て」で、
10代のうちにシナプスを鍛えておくと、
のちのちまで記憶力が衰えないというもの。

そのシナプスの栄養源を豊富に含んでいるのが、
ローヤルゼリーなので、ローヤルゼリーは
記憶力の強化に役立つということである。

 

 

気力がよみがえる

ローヤルゼリーを服用していると、
気力がわくとか、やる気がでた、
残業が苦にならなくなったなどという話をよく聞く。

これは、人間にやる気を起こさせるのが、
大脳皮質の古い皮質だからである。

ここは人間が生まれつき持ってい
る本能を支配しているところで、
当然、ホルモンもその支配下にある。

 

その点、ローヤルゼリーは古い皮質に作用し、
その働きを活発にする。

古い皮質が活発になると、
間脳の視床下部の下垂体から甲状腺を刺激する「TRH」とか、
副腎皮質を刺激する「ACTH」といったホルモンが分泌される。

このTRHという甲状腺ホルモンには、
精神の覚せい作用があるので、やる気が起こる。

もうひとつのACTHも、脳をはっきりと目覚めさせる。

 

何もする気がなく、ただ無気力人間と評価されていた人が、
まるで人間が変わったように、
物事に積極的に取り組むようになるのも、
これらのホルモン分泌が旺盛なればこそである。

 

しかも、甲状腺ホルモン(サイロキシン)にしろ、
副腎髄質ホルモン(アドレナリン)にしろ、
アミノ酸がもとになってできている物質である。

とくにアドレナリンは交感神経末梢を刺激して、
興奮させる生理作用がある。

 

したがって、ローヤルゼリーを服用していると、
精神が奮い立ち、闘志がわいてくるのである。

 

 

ストレスが解消される

現代人は読んだり、書いたり、計算することは得意であるが、
これは大脳皮質の新しい脂質の発達によるものである。

 

ところが新しい皮質の発達の割には、
古い皮質の発達が止まっている。

このため、気力や頑張りをつかさどっている古い皮質が、
あまり機能しなくなっている。

そのため現代人は、ちょっとしたことにも、
ストレスを起こしやすくなっているのだろう。

 

ストレスは視床下部、下垂体を通して
ホルモンの分泌に大きな影響を与えている。

そこで、ローヤルゼリーは古い皮質に作用して、
奮い立たせる働きがあるので、
ストレスを上手に処理してくれる。

 

ローヤルゼリーを長期間服用している人が、
くよくよせず、物事にこだわらず、
人間がひとまわり大きくなったようにみえるといわれるのは、
ローヤルゼリーの生理作用のせいだろうといわれている。

とくに女性の場合、更年期の方に効果が期待できる。

 

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profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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