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玄米食になると白砂糖などの甘いものが欲しくなくなる

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甘党の人は、どうしても底力を発揮することができない。

甘党の人は男であれ女であれ、
性格的にはどうしても内攻的になりがち。

白砂糖の過剰摂取により大脳が中毒を起こすと、
少しでも甘いものが口の中に入らないと、
何となく不安になりイライラするものである。

女性に甘党が多く、ヒステリーの人が多いのは、
砂糖のなせる業なのである。

 

清涼飲料水類や和洋菓子の好きな人ほど、胃腸病、
虫歯、神経痛、肩こり、冷え性、生理不順などで悩まされる。

白砂糖入りのコーヒー、紅茶、あるいは
人工甘味料の入ったジュース類などを好む人は、
血液が酸性化して、ついにはアチドージスとなってしまう。

 

 

果たしてあなたの嗜好は、いかがだろうか。

もしあなたが甘党なら子どもも、
その影響を受けているはずである。

せめてかわいい子どもくらい、
砂糖漬けの子どもにしたくないものである。

 

便秘症、白血病、精神障害児に育てたくなかったら、
白砂糖食品や人工甘味料食品は、
いっさい禁食にするくらいの態度がほしいものである。

甘いものは、子どもにとっても女性にとっても、
悪食の親分株のひとつであるのだ。

あなたから、そしてあなたの家族から、
白砂糖などの甘味を消費する量が
半分から3分の1に減っただけでも、
健康的になったことをはっきり自覚することだろう。

 

 

玄米食は悪食を追放する

ところが、食生活を今までの白米食から、
完全に玄米食に切り替えると、饅頭や羊かん、
ケーキを毎日パクパク食べていた人が、不思議とその量が減り、
いつの間にかあれほど好きだった甘いものが、
次第にまずいもののように感じてくる。

そうすると、体のほうも今までにない気持ちの充実が、
はっきりとわかるようになってくる。

 

肩こりに対し温湿布を貼るの忘れ、
冷え性に関してはいつの間にか肌着の枚数が一枚ずつ減り、
ついには自分でも驚くほどの薄着になっていくものである。

生理不順はいつの間にか正常となって、
気分の良い日々となる。

 

胃腸病で何年も薬や病院と縁の切れなかった人が、
医者が不思議に思うほど、
医者や薬と縁遠い健康な人間に生まれ変わっていき、
健康という宝を自らの手で勝ち取ることができるようになるのも、
玄米食のおかげと知るようになる。

玄米食は、悪食を追放してくれるのである。

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profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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