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玄米食はあらゆる慢性病や生活習慣病に効果的

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人によって玄米食者になるのは、哲学的な理由、
宗教上の理由などいろいろ異なるが、
いちばん多いのは健康上の理由からである。

 

私は全国各地のいろんな方から、
思い掛けないメッセージをしばしばいただく。

私の玄米食に関する記事を見てから玄米食を家族で実行し、
弱い子が丈夫になったとか、
主人がとても健康になったというメッセージである。

長く患っていた病気が、
玄米菜食で治ったというメッセージもいただく。

 

さらには、あちこちの病院を検査、また検査ということで
たらいまわしにされていた胃腸病の人、
30年来、悪性湿疹で悩まされ続けた人、
7年間もリウマチで薬と注射と入院を繰り返し、
自分では死ぬまでこの病気と
縁をきることができないものと諦めていた人、
腎炎を12年間も患っていいた青年、乳ガンの主婦、
子宮癌の女性など、数え上げたらきりがない。

そのほか様々な慢性病で、時に医師に見放された方が、
玄米食を実行して、また、
必要に応じた手当法や食薬をとることで嘘のように治っているのである。

 

 

自分の体質をよく知ること

日本人の死亡順位でトップの脳卒中は、
玄米食によってビタミンを十分に摂っていたら、
死亡率ははるかに低下することだろう。

心臓病もそうだし、ガンにしても、
特に日本が世界でトップという胃ガンは、
玄米食を実行することで予防できるのである。

 

ガン患者の特徴はやはりミネラルの不足から、糖質、
タンパク質、脂肪などの栄養素が体内に入ったとしても、
十分に身体エネルギー源とならず、
糖質代謝がスムーズにいっていないことにある。

そのために食物の消化吸収が妨げられ、
正常量の血液も作られることなく、
むしろ血液の不足まで招く結果にもなる。

 

そのほか白米食が発ガンの誘因となるのは、
人間が日常活動するだけの栄養素が
もともと含まれていないために、白米を多量に食べる傾向となり、
その結果、腸内ではアミンなどの有毒素や
リゾレチンという有害物質などが発生しやすくなり、
がん細胞の増殖を促すということになるからである。

さらにはビタミン K には抗ガン作用があるのだが、
白米にはそれがすっかり裸にされてしまっているので、
その役目を果たすことができない。

白米食や人工甘味料や
その他もろもろの食品添加物の乱用は、
今後も胃ガンをはじめとする各種の生活習慣病、
あるいは難病、奇病を増発することだろう。

 

 

私は、これらの不幸な病にかかった人たちに
心から申し上げたいことは、食を正しくしてほしいということ。

ことに食品公害の多い時代である。

知らず知らずに食べている食品によって、
人間の重要器官である肝臓や腎臓などの解毒作用を弱めたり、
抗生物質やホルモン剤入りの加工食品により、
血液や細胞に損傷を招いていないだろうか。

 

体の弱い人ほど、自分自身の血となり肉となる
食物の重要さを悟るべきである。

自分を反省する素直な心こそ、
病気に打ちかつ大きな原動力となるものである。

体を養う正しい良き食物によって血液を浄化し、
細胞を強めることで、自然治癒力が高まり、
病も好転するのである。

そこに医薬品は遠く及ばない。

 

 

ただ最後にちょっと一言。

基本は玄米菜食がよいということになるが、
その人の体質や病状によって、
それぞれ違うのは当たり前である。

そのため自分の体質をよく知ってから、
実行するようにされたい。

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profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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