正しい健康知識を身につけ、豊かな人生を送る。

カテゴリー:食物油

αリノレン酸成分の粉ミルクが赤ちゃんにはおススメ

脳の発達は、 胎児の時から離乳時までが最も重要である。 離乳時ころまでに脳細胞の分裂はほぼ終わり、 あとは神経細胞の数はあまり増えない。 胎児期の血液の中には特殊なタンパク質があり、 これがドコサヘキサ…

詳細を見る

トランス脂肪酸は有害、4タイプのマーガリンを解剖

ヘルシーメニューを頭に描いてみると、 必ず野菜サラダが出てくることだろう。 しかし、生野菜はそのままでは口当たりが悪く、 多くは食べられない。 特に子供たちは一般に生野菜が苦手である。 そこでよく、…

詳細を見る

αリノレン酸/リノール酸バランスが悪いギフト用食用油

植物油でも種類によって、 脂肪酸素性が大きく異なることは以前述べたとおり。 このうち、オリーブ油については、飽和脂肪酸が少なく、 一価不飽和のオレイン酸が主成分(17%)だが、 このオレイン酸が血漿コレステロールを上げるか下げる…

詳細を見る

野菜に含まれるリノール酸/αリノレン酸バランス

植物はリノール酸もαリノレン酸も作ることができるが、 植物によってリノール酸とαリノレン酸の含有量は異なっている。 一般に南方系野菜より北方系野菜の方が、 αリノレン酸含有量が高い。 また、温度によっても…

詳細を見る

魚介類の必須脂肪酸(リノール酸/αリノレン酸)バランス

日本は四方を海に囲まれ、昔から海産物を多く食べてきた。 ところが最近、遠洋漁業が制限を受け、 沿岸が汚され、漁業がだんだんと難しくなってき、 結果として栽培漁業が盛んになってきた。 栽培漁業では、余るほど…

詳細を見る

家畜の餌で狂った食肉のリノール酸/αリノレン酸バランス

西部劇には必ずと言ってよいほど、 牛の群れを西から東へ牧草を食べさせながら 運ぶシーンが出てくる。 しかし現在のアメリカではこのような光景は、 ほとんど見られなくなった。 牛は小屋で、コーンや大豆を主と…

詳細を見る

欧米化食品が招く必須脂肪酸バランス比の崩壊

一般に食物の7~8割は水である。 残りが栄養分として重要なのであるが、 その内訳は、タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、 ミネラルおよび食物繊維などである。 この中で脂質に関しては、 食品によってその含有…

詳細を見る

シソ・エゴマ油などαリノレン酸を含む食用油とサラダ油

現在日本において、 リノール酸の比較的多い食用油は多く、 ごま油、綿実油、コーン油、ダイズ油、ヒマワリ油、 ベニバナ油などがよく使われている。 この中でベニバナ油は、最もリノール酸含有量が高く、 その含有量は総脂肪酸の80%を…

詳細を見る

【実験】αリノレン酸が不足すると視力が低下する

αリノレン酸不足は、 視力を低下させることがわかっている。 生き物はなぜ、モノを見ることができるのだろうか。 網膜に光が当たるとそこで化学反応が起こり、 それに基づいて電気ポテンシャルの変化が生じる。 …

詳細を見る

脳神経に効果的なαリノレン酸とドコサヘキサエン酸

以前行われた実験で、 αリノレン酸なしでも動物が3世代まで、 見かけ上正常に育ったことから、 αリノレン酸の系列は必須でないと考えられていた。 そして、αリノレン酸がリノール酸よりも数倍、 分解しやすいことから、 αリノレン…

詳細を見る

ブログを書いている人


profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


スポンサードリンク