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勃起不全(インポテンツ)の原因と改善するおススメの食品

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猛烈に働く人ほど健康管理に無頓着で、
さてこれからという時にガックリしてしまい、
満足した夜の生活を送れてないケースが多い。

ことに猛烈社員、エリート社員には、
勃起不全(インポテンツ)が多いといわれる。

結局、人間の能力には限界があるので、
一方を立てれば、他方が立たなくなる、
つまり仕事に熱中すればするほど、
性的に弱くなるのも当然だろう。

 

 

食の乱れによる勃起不全(インポテンツ)

その原因は仕事が忙しければ忙しい人ほど、
食生活は乱れることにある。

その点を注意すると、
早々に悩みが解消する糸口となるわけである。

まず、白砂糖や化学調味料のたっぷり入った料理や、
魚肉加工食品、着色ソバ、ラーメン、
漂白剤入りのデンプン類(白米、白パン、白うどん)、
カレーライス、天丼をやめること。

 

また清涼飲料水、その他いっさいの加工飲料は、
瓶詰め、缶詰、粉末とも飲まないこと。

コーラの中のリンやカフェインは、
とりわけ生殖作用に大きなマイナスとなり、
肝臓機能を衰えさせる。

こうした勃起不全(インポテンツ)を促進させる有害食品もやめ、
体力をつけ、気力を増す食品を食卓にのせるよう努めるべきである。

良い食物、悪い食物を選択するのは一つの能力であり、
とても重要なことである。

 

 

勃起不全(インポテンツ)を改善する食品

勃起不全(インポテンツ)によいのは玄米ご飯がまず第一で、
そのほか山芋、ニンニク、玉ねぎ、ニラ、ニンジン、セロリ、
胚芽、パセリなどを常用すると、血液は弱アルカリ性になり、
肝臓、腎臓の機能が高められ、
性行為が終わった後も疲労感がなく、体がすっきりする。

人の倍働いても疲労感はない。

 

食養としては、山芋とニンジンのすりおろしたものに
紅花油を小さじ2杯に醤油少々を加えたもの、
あるいはローヤルゼリークラウンDを朝起きがけに3粒飲む、
またあるいは、シジミエキスを朝夕2回飲むこともよいだろう。

2ヶ月もこれらのいずれかを続けると、
疲れを知らぬタフな男に変身することうけあいである。

 

 

石川島造船のT氏は35歳の頭脳労働者で、
夜のほうがさっぱりだったのが、
熱心でしかも心やさしい夫人の説得で、
4ヶ月の玄米食とローヤルゼリークラウンDの服用で、
スタミナモリモリとなったとの報告を受けた。

要するに、中高年での性の減退を感ずる場合の大半は、
ひとつには食の誤りと、また気分的なものもある。

神経質な中年男性ほど責任感が強いためか、
勃起不全(インポテンツ)をよく気にする傾向にあり、
これは一種の軽い性的ノイローゼでといえる。

 

 

糖尿病が治って奥さんが悲鳴

性の減退を感ずる場合のもうひとつとして、糖尿病、
動脈硬化、肝臓障害などの病気が原因のこともある。

 

Uさんは58歳のときに真性糖尿病と診断され、
注射と薬の明け暮れで6年も経過していたが、
ますます糖尿病特有の症状に悩まされたという。

もちろん、この病気は年数がたてばたつほど、
あちらのほうは一向に役立たないし、
第一そんな気分にとてもなれない、とかなり悲観していた。

健康な男性には考えられないことだが、
当人にとってはまったく灰色の後半ということで、
奥さんともども気の毒であった。

 

肺結核の人や心臓病の人は医師から注意されていても、
比較的あちらのほうは元気なので、
ついしてしまったら後に引けなかったり、がっくりしたり、
場合によってはそのままあの世に逝ってしまったという人もいるのだが、、、

しかしUさんの場合は、自分がどんなに力んでみても、
一向に勃起しないので、泣くにも泣けない状態であった。

 

ところがどうだろう。

奥さんが玄米食から糖尿病に効果があると友人から聞いて、
悩みぬいているご主人と相談して、玄米食を始めたのである。

それから1年足らずの玄米食精進のおかげで、
血糖値も正常となり、
絶えて久しくなかった男女の喜びを
再び味わうことができるようになったということ。

 

最近ではUさんのタフぶりに、
さすがの奥さんもタジタジという嬉しい悲鳴だというのである。

まさに玄米は勃起不全(インポテンツ)を改善するどころか、
回春強化食というべきではないだろうか。

 

勃起不全(インポテンツ)改善のために、
ドリンク剤を飲用するのをやめ、
毎日の食生活に玄米を主食として取り入れてみてはいかがだろうか。

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profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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