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過敏性腸症候群(大腸炎)を招く食べ物

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大腸炎の特徴は下痢で、
時に大便に血液や粘液が混じることもあり、
腹部が膨満して、トイレに頻繁に通うことになる。

症状の重さは、必ずしも大腸の炎症や
潰瘍の程度に比例するわけではない。

大腸炎は男性より女性の方がかかりやすく、
20代~40代の人に多く見られる。

 

炎症性の腸疾患は、過敏性腸症候群とよく間違われるが、
食物アレルギー(または食物過敏症)が
過敏性腸症候群に大きく関わっているという事実を踏まえて、
最近ではアレルギー性大腸炎という言葉が
同義に使われるようになっている。

 

大腸炎を引き起こす因子は様々であるが、ストレス、
喫煙、糖分の摂取も一般的な原因となっている。

実のところ、食物過敏性を調べたり、
特定の食品を避けることで、
ほとんどの人が大腸炎や過敏性腸症候群から解放される。

 

大腸炎は遺伝的に見られる傾向があり、
これはアトピーとの関連が考えられる。

また大腸炎の人には、湿疹、花粉症、
関節炎の症状もよく見られる。

 

 

過敏性腸症候群(大腸炎)の原因となる食べ物

アレルギー性大腸炎の原因として考えられている
主なものを以下に挙げる。

・小麦粉を原料とした食品や、その他のグルテンを含む穀類
・乳製品
・アスピリン。これが原因の場合、サリチル酸を含まない食事を摂ることでまれに症状が改善することがある。

腸が敏感な人の場合、カレー、辛味の強いスパイス類、
唐辛子、コーヒーや濃い紅茶といった
腸を刺激する食品を避けるのも良い。

また、砂糖たっぷりの食事も良いとは言えない。

 

大腸炎に効果的な善玉菌サプリメント

腸の病気では、
善玉菌を含むサプリメントの摂取もとても重要である。

人間の腸には、
健康の維持に欠かせない無数の微生物が住んでいる。

 

腸の調子がどこかおかしいという場合、
腸内細菌の状態を正常に戻してやると、
症状が大幅に改善することがある。

乳酸菌サプリメントを摂ることで、下痢の発生が抑えられ、
食物抗原に対する免疫反応が起こりにくくなることが
研究によって確認されている。

 

良質の善玉菌サプリメントには、
1カプセルにつき最低10億個の生きた細菌が入っている。

また成人では、
乳酸菌とビフィズス菌を組み合わせて取る必要がある。

1~2歳までの小児の場合は、
ビィフィドバクテリウム・インファンティスを摂ると良い。

 

 

乳糖やフラクトオリゴ糖などの糖を含むサプリメントは、
大腸炎の症状を悪化させることがある。

フラクトオリゴ糖は、善玉菌の増殖を促進するので、
長期的には有益であるが、
腸が敏感な人が小さじ一杯よりも多く摂取すると、
腸内のガスによる不快症状に繋がることがある。

 

またその他の食物繊維も、急に食事に加えると、
症状が悪化することがある。

しかし、サイリウム・ハスクを小さじ半分から始めて、
1~2杯まで徐々に摂取量を増やしていけば刺激もなく、
とても穏やかに腸の調子を整えることができる。

ただし、症状が悪化したら、すぐに摂取量を減らすこと。

 

アカニレ、アロエベラ、メドウスイートなどのハーブ類も、
大腸炎を起こした腸粘膜の治癒を助けると言われている。

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profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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