正しい健康知識を身につけ、豊かな人生を送る。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

子供に悪しき食品を与えてアレルギー原因を作る母親

sponsored link

アレルギー原因のほとんどが体質の悪しき変化であり、
その直接の原因は食生活によるというのが私の考えである。

食生活の大きな変化は、
時代の流れや社会的背景によるものだが、
やはり一家の主婦、母親の責任もある。

 

たとえ社会の風潮が、
いろいろな食品を押し付けてこようが、
正しい食の認識を持っていれば、
子供に悪い食べ物を与えなくて済む。

レトルト食品、インスタント食品、袋詰めの菓子、
砂糖をふんだんに使ったケーキなど、
子供の嗜好をそそるような食品が氾濫している。

 

無作為にそういった食品を与え続けていけば、
やがて正常な機能を失った体質に
変化していくのは言うまでもない。

 

 

母親が子供の体質を悪化させた

食べ物に危機意識を持たない母親が、
子供の体質を悪化させたのである。

 

医師の中でも心ある人は、
アレルギー症状と食生活の関係を重視している。

しかし、お医者さんの中には、
アレルギー症状と食生活を無関係と語る人もいる。

 

特にアトピー性皮膚炎の治療には、
皮膚科と小児科、内科の医師が当たるので、
専門科目によっても見解の相違があるようだ。

実際に食事を変えるだけで
アトピー性皮膚炎が改善されたという例もあり、
食事とアレルギーの発病には深い関係がある。

 

「何十年と続いた悪しき食生活を、
一朝一夕で改めることができるものかと」言う人もいるが、
やはりそれはやらなければならないのが
親の義務だと私は考える。

 

長い時間をかけて、体質が変わってしまったのなら、
長い時間をかけて体質を元に戻す。

また生まれた時から悪しき体質で生まれてきたのであれば、
食事によって体質を根本から改善するべきである。

 

 

医食同源の心構え

「医食同源」という言葉をご存知だろう。

「病を治す根本は食べ物にある」という意味である。

 

まさにアレルギー症状に強い体を作るのは、
医食同源の心構えである。

この心構えを赤ん坊や幼児、小学生に持てと言っても、
これは無理な話であるがゆえ、
なので母親の責任となるということであるのだ。

 

 

加工食品は工業用の薬品

加工食品が昔からあったが、昔の加工食品は、
混入される物質も天然自然のもので、
健康に必要な微量物質がたくさん含まれていた。

加工食品でも健康的な食品であった。

 

ところが、現在の加工食品は全く違う。

加工に用いられるものは、
”工業用薬品”といってもよいものがほとんど。

それらが含んでいるものは、発ガン性物質であったり、
遺伝子に影響を与えるものであったり、
神経毒であったりと全く油断も隙もない。

 

身近な化学調味料、みそや醤油にも、佃煮にも、
缶詰にも有害な物質がみんな含まれている。

見た目は自然に近いような食品でも、
市販のものはほとんどあやしい。

 

まさに今日の食品は、
狂態化しているとしか言いようがない。

このような状況の中で、
「子供のために良い食品を選ぶ」というのは
並大抵のことではないだろう。

しかしそれをやり抜く決意こそが、悪しき文明から脱却し、
アレルギー地獄から我が子を救済するための
母親の務めではないだろうか。

関連記事

ブログを書いている人


profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


スポンサードリンク