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赤ちゃんのあせも(汗疹)対策で使うパウダーに疑問

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あせも(汗疹)は夏の暑い時などに、
汗をかきやすいところにできる皮膚病である。
あせもは、赤ちゃんに起きることが多く、
たいていは赤ちゃんが泣くことで意思表示をし、
親御さんが気づくというパターン。

 

あせもには2つの型がある。

 

1つは、非常に小さい透明の水ぶくれが集まったもので、
自覚症状もなく数日で完治する。

もう1つの型は、やや大きくて赤い、
水っぽいボツボツがたくさん集まったもので、
中心には小さい膿を持つこともあり、こちらはかゆいことがある。

 

 

あせも対策としてのパウダー

あせもは、高熱と多湿が悪化の原因である。

最近は夏の暑い時よりも、
寒い冬に暖房の効いた室内で、
赤ちゃんに厚着をさせておいたためにできる場合が
多くなっているようである。

 

暖房の効いた部屋では、
冬でも赤ちゃんは適当に薄着にする必要がある。

風邪などで高熱が続き、汗がたくさん出るときは、
よく汗を拭き取り、まめに肌着を乾燥させておくことが大切である。

 

かゆみが非常に強いときは、
副腎皮質ホルモン含有軟膏を処方されることもあるが、
多くの場合、特別な治療を必要としない。

 

よく汗取りパウダーを使う親御さんがいるが、
パウダーを長期間つけておくと、
パウダーの下に汗と皮脂がたまり、
ジクジクして細菌やカビが繁殖する温床になることがある。

そのためにあまりパウダーの使用には賛成しない。

どうしても使いたい場合は、
毎日まめに古いパウダーをふき取って、
新しいパウダーをつけかえるようにしたい。

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トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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