正しい健康知識を身につけ、豊かな人生を送る。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

死をも招くアナフィラキシーの原因となる食品

sponsored link

アナフィラキシーは、最も重症なタイプのアレルギーである。

最悪な場合には、主に口、顔、喉の周りの組織が
腫れ上がるなどの深刻なアレルギー反応が起こる。

処置せずに放っておけば、
気道がふさがり窒息することもあり、さらには重症の喘息、
ショックや意識消失を伴い死に至ることさえある。

 

アナフィラキシーは非常に深刻なものであり、
決して軽く考えてはいけない。

アナフィラキシー反応の最初の徴候がみられたら、
唇や舌がヒリヒリする程度の軽い症状であっても、
即座に近くの病院へ連れて行くべきである。

もしアナフィラキシーショックが疑われるときは、
時間的余裕はほとんどないので、即座に救急車を呼ぶこと。

アドレナリン注射1本で、命が助かるのだ。

 

 

子供とアレルギー食品

子供に初めての食品を食べさせるときは、
アレルギー反応を起こす食品について知っておくようにする。

特に家族にアレルギー歴のある人がいる場合は、気をつけたい。

 

もっともリスクの高い食品としては、ピーナッツ、木の実、
ゴマ、貝類、鶏卵、ミルク、大豆、魚などがあるが、
果物を含めどんな食品も原因となり得る。

また、小麦粉にダニが混入していることもよくあり、
呼吸器系のアレルギーがある人は、
このような小麦粉でアナフィラキシー反応を起こす可能性がある。

小麦粉を冷蔵庫で保存すると、このような問題は発生しにくくなる。

 

子供のアナフィラキシー症状には腹痛と嘔吐が含まれ、
全年齢を通じた症状としては、口唇、下、顔面の腫れ、
全身の発疹、息切れ、血圧低下、意識消失などがある。

 

 

常に食事を疑う

先にも述べたが、食品表示の不備や生産過程で
微量の食品が混入するなどの問題があるため、
これから食べようとする食品に
アレルゲンが含まれているかどうかを知ることはとても困難である。

極度に敏感な人の場合、空気中に食品の分子が
漂っているだけで、アレルギー反応の引き金になることさえある。

「蓋の空いたピーナツバターの容器が
置いてある部屋にいただけで少女が死亡した」
という症例さえある。

 

 

また重症のアレルギーがある人は、
レストランで出される料理には特に気をつけなければならない。

調理する人が、
食物を明確に区別するという意識を持たないために、
別の料理に使った食品が調理器具などにくっついていて
混入する恐れがあるからである。

また、飛行機に乗るときは、
自分用の食事を持ち込む必要もあるかもしれない。

アレルギーを引き起こす食品が、
実際に食べている食品に含まれているかどうかは、
必ずしも明確になるわけではないのだから。

 

また、ひどいアレルギーを起こすと分かっている食品が
含まれているかどうかを、一口食べて確かめてみるような
馬鹿な真似は絶対にしないように願う。

アナフィラキシー反応は、
どんな時でも重篤な症状を引き起こす可能性があり、
たとえ前回の反応が軽かったからといって安心してはいけない。

 

 

免疫力を強化する

抗生物質に対するアレルギーも多い。

麻酔薬やワクチンも含めて、どんな薬に対しても、
他の大部分の物質同様、アレルギー症状が出ることがある。

 

もしある種の抗生物質にアレルギーがある場合、
それとは別の種類の抗生物質を
医師に処方してもらわなければならない。

特定の抗生物質にアレルギーがあるとかっているなら、
抗生物質を使わないようにするのが最善の策である。

つまり免疫系を強化して、免疫系本来の力で細菌感染と戦い、
免疫増強作用や抗生作用のある天然の物質(ニンニク、
エキナセア、グレープフルーツ、シードエキス、
セントジョーンズワート)を使うようにする。

 

 

細菌感染に対する反応を改善するには、
善玉菌サプリメントを併用するのも効果がある。

もちろん、重い感染症の場合は、
必ず医師の診察を受けなくてはならない。

関連記事

ブログを書いている人


profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


スポンサードリンク