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アレルギー体質改善の鍵は刺激物食品とビタミンC

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アレルギーの問題では、免疫系が重要な役割を果たす。

なので、アレルギー体質を改善するには
免疫系を弱めるのではなく、
サポートして強化してやることが大切である。

そこで、有害な反応を引き起こしている犯人と思われる食品を
避けることは最初に必要なことである。

もしそれをすでに実行しているならば、
それはかなり適切な行いである。

 

 

刺激物食品を避ける

また直接的にアレルギー症状を
引き起こすような食品ではないものの、
興奮性の食品というのは免疫系を弱めてしまうので、
取りすぎは禁物である。

砂糖の取りすぎ、コーヒー、酒、たばこなどの
興奮性嗜好品を控えると、
免疫系が強くなることで全身の健康状態が改善し、
以前は過敏に反応していた食品にも耐えられるようになる。

 

お酒やコーヒーなどの興奮性の飲食物を取ると、
確かに短時間は良い気分になるかもしれないが、
長期にわたると健康に良くない。

またこうした飲食物は習慣性が高く、
やめようと思ってもなかなかやめられないので、
アレルギー体質を改善するには、
すっぱりと断ち切った方が得策である。

 

 

果物と野菜を多くとる

免疫系の働きに不可欠な抗酸化物質は、
アレルギー症状を抑える際に重要な働きをする。

アレルギー反応が起こると、
体にはフリーラジカルという物質が発生するのだが、
抗酸化物質はこのフリーラジカルによる
組織のダメージを防いでくれる。

 

このような働きを活性化させるためには、
少なくとも毎日5単位の果物や野菜をとらなくてはならないが、
理想は7~8単位とった方が良い。

この理想を達成するのは難しいと思うかもしれないが、
そうでもない。

朝食に果物を2切れ以上食べ、おやつに2切れ、
昼食に野菜かサラダを1単位、
夕食に野菜を2単位を食べれば達成できる。

 

 

免疫の働きを高めるビタミンC

アレルギー体質の改善という観点からは、
ビタミン C は特別に触れておく価値がある。

ビタミン C 自体の効能を考えれば、
必要量の果物や野菜を食べたり、
ビタミン C サプリメントを飲むことが良いのがわかる。

 

ビタミン C は以下のような多くの働きをする栄養素である。

・白血球を作るのに必要。
・コラーゲン合成に必要(コラーゲンは粘膜を強化し、
異物を寄せつけないようにする)。
・抗ウィルス、抗菌、抗寄生物作用。
・抗酸化作用。ビタミン E など、他の抗酸化物質の働きも高める。
・ヒスタミンの作用を和らげる。

 

大抵の果物や野菜にはビタミン C が含まれているが、
特にイチゴ、グァバ、新鮮なライチ、マンゴー、パパイヤ、桃、
芽キャベツ、カリフラワー、ケール、クレソン、キウイフルーツ、
キャベツ、ブロッコリー、ローズヒップティーなどには豊富に含まれている。

 

 

抵抗力を高めるハーブ

また抵抗力を高め、
アレルギー体質の改善に役立つハーブもある。

エキナセアキャンディーや、デビルズクローティーは
非常に効果的なハーブである。

エキナセアは北アメリカ原産のキク科の植物で、
インフルエンザや抗がん剤としての
薬効があると言われているハーブ。

 

またデビルズクローは、アフリカカラハリ砂漠地帯や
ナミビアの大草原に自生するハーブで、
悪魔の爪のような果実をつける。

使用するのは根の部分であり、
リウマチの民間薬として知られている。

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ブログを書いている人


profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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