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アルカリイオン水は糖尿病に効果あり?

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アルカリイオン水で、糖尿病が軽快した症例がある。

65歳の女性が糖尿病と診断され、
その9年後からグリミクロン(インシュリンの量を増やす薬)を
1日1錠を服用しながらも、
食後2時間の血糖値が200以上を示すことがあった。

健康な人の血糖値は70~110の範囲。

糖尿病の場合、血糖値(食後2時間)を
140以下にコントロールするのが理想であるが、
グリミクロン1錠/日ではそれが達成できなかったということである。

 

この患者さんの場合、
薬によってコントロールすることを避けたいという希望があった。

また医師も、生理的ではない薬剤の投与によって治療する方法は、
できるだけ避けたいという考えがあり、
この点が一致した上でアルカリイオン水を飲用することになった。

彼女は自宅にイオン水生成器を設置し、
アルカリイオン水の飲用を開始し、
飲用以外でも口から入る生活にはすべてアルカリイオン水とし、
飲用は一日当たり1.5リットル以上を目標とした。

 

その結果、飲用開始後に初めて検査した血糖値は、
驚くべきことに108にまで下がっていた。

グリミクロンの服用は以前と変わらぬ1錠/日だったので、
これはアルカリイオン水の効果によると考えるのが自然である。

 

 

さらにこの患者さんでは、インシュリンの分解産物である
尿中Cペプタイドについても調べられた。

ご存知のとおり、インシュリンが不足すると糖尿病になるわけだが、
これが絶対的に不足する場合が一次性の若年型糖尿病であり、
肥満によって相対的に不足するのが二次性の糖尿病である。

この女性の場合の尿中Cペプタイドは、
アルカリイオン水飲用前での検査では、52μg/日で正常。

また、アルカリイオン水飲用開始後には42μg/日と、
やや低下していた。

 

これは、アルカリイオン水がインシュリンの分泌量を
増やす方向には働いていないことを示しており、
この女性の体にとってのインシュリン必要量が減ったことを推測させる。

つまり、グリミクロンなどの薬物によって、
強制的にインシュリンの量を増やして症状を改善するのと違い、
身体機能そのものが改善した結果であるわけなので、
アルカリイオン水は身体機能の負担をも
総体的に軽減していると考えられるわけである。

 

ちなみに患者さん自身が飲用の効果として自覚しているのは、
便通が良くなったというのが最も顕著なところである。

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トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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