正しい健康知識を身につけ、豊かな人生を送る。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アルカリイオン水で毎日の食事を健康的に

sponsored link

食を究めると”水”に到達する。

なぜなら、食べ物は水でできているからである。

興味のある方は、
文部科学省の日本食品成分表を見るといいだろう。

だが、私たちはどうしても”食”というと
脂質・カルシウム・ビタミンにばかり目を奪われてしまいがち。

水分にはあまり関心が向かない。

 

大半の食品は水分の多い状態で食卓に上がるので、
家庭でどのような水が使用されるか大して問題にならない。

しかし、水分が少ない食品を家庭の水で調理する場合、
どんな水を使用したかによって味が決まる。

特に主食であるご飯やパン、必ずついてくる飲み物。

この水の善し悪しが食生活を大きく支配してしまう。

それは嗜好ばかりではなく、健康すら支配するのである。

 

例えば、ご飯。

水分15.5%のコメを水で炊くと、水分65.0%のご飯になる。

seibun

 

「15.5%が65.0%になったのか。
44.5%の水が増えたわけだ。約3倍か・・・」

私たちはいとも簡単に計算をしてしまう。

 

しかし、よく考えてほしい。

ご飯が水を吸い込んで、お米の2.4倍に膨らんでいないだろうか。

15.5gしかなかった水が、156.9gに増えているのである。

つまり、水の量が10倍になってしまったのである。

 

15.5%が65.0%になったということは、
うっかりすると3倍程度増えたのかと錯覚するものである。

だがそれは間違いで、実は10倍になっているのである。

 

こんなに水が増えるため、ご飯に満たされた水が、
ご飯の味を支配するといってもいいとは思わないだろうか。

そしてそれが、健康すら左右するとは思わないだろうか。

だからこの水を、「水道水にするのか」「名水にするのか」
「井戸水にするのか」「アルカリイオン水にするのか」。

非常に重大な問題なのである。

水分の少ないものを調理する場合、
これが味と健康の基本になる。

 

 

軟水か硬水か

これは、水の中に溶け込んでいるカルシウムと
マグネシウムの量で決まるが、
素材を活かすのは軟水である。

沖縄県を除く日本全国大半の水道水は、
「非常に軟」の軟水である。

地下水や井戸水は、深いものの方が硬度が高く、
浅いものは低い傾向にある。

ところが、軟水より素材が生かされるのではないかと思って、
純水にまでしてしまうと逆に、素材の味が活かさなくなるのである。

これは非常に不思議な現象である。

 

日本の水は、中性から酸性側のものが多く、
料理やお茶の基本が
「軟水であり、かつ中性から酸性の水」
で形づくられてきた。

しかし、アルカリイオン水の登場で、
味の革命が巻き起こされているに違いない。

それは、中性から酸性の軟水で取り出していた味が、
溶解力を強めたアルカリ性の軟水で
素材の味をグンと引き出せるようになったからである。

 

※アルカリイオン水といっても、
アルカリ性を示す物質がたくさん入っているわけではない。

 

 

飲食店へのアルカリイオン水の導入効果

味を引き出す手段としてあまり考えられていなかったこの方法は、
医療の分野と同様に「はじめの一歩」となるだろう。

水道水を活用して、
蛇口をひねるだけのものであればこそ利用範囲も広く、
簡便に使用できるはずである。

 

ただ、注意を要することもある。

業務用に使用する場合は、
安定した水の状態を保つことが一番重要である。

少なくとも、設定したpHを持続することが肝要。

現在市場に出回る流水式にはここまでの機能はない。

ランニングコストもかかり過ぎである。

しかし、アルカリイオン水の歴史はまだ浅いので、
少しずつ改善されることであろう。

 

このアルカリイオン水で調理されるものは、
味つけの勘が水道水や井戸水とは全然違うので、
初めは苦労することだろう。

しかし、一度勘を掴んでしまえば、
とても素晴らしい調理が可能になる。

 

それは、味だけではない。

食べ物は健康を維持するために食するものである。

アルカリイオン水なら、
かなりヘルシーな料理としてお客様に召し上がっていただける。

 

現在、このアルカリイオンを活用するお店が
全国各地に続々と誕生している。

それは、電気分解整水器を積極的に導入して、味だけでなく、
お客様の健康にまでこだわろうとしているお店である。

関連記事

ブログを書いている人


profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


スポンサードリンク