正しい健康知識を身につけ、豊かな人生を送る。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アルカリイオン水は赤ちゃんの嘔吐や黄疸に効果的

sponsored link

赤ちゃんは羊水という水の中で育って生まれてくるのだが、
最初の1日ぐらいミルクが飲めなくても平気でいられるのは、
まさしく水ぶくれで生まれてくればこそである。

とはいえ、明らかな原因もなくミルクを飲まなかったり、
飲んでも戻してしまう「初期嘔吐」は困ったものである。

点滴をして、しばらく様子を見ればよくなるのだが、
その手間も大変であるし、お母さんにとって赤ちゃんの点滴は、
かなりショックなもののようである。

 

ところが、「アルカリイオン水」で溶いたミルクで
最初から様子をみると、
ほとんど吐いたりする赤ちゃんは見られない。

この「水」はクラスターが小さいため、
赤ちゃんでも胃からの吸収が速いのだろう。

むしろ、「アルカリイオン水」を吐いたりする場合には、
なにか他の病気があるのかもしれないと
疑ったほうがいいようである。

 

 

黄疸に効果的なアルカリオン水

次に、生後間もない「黄疸」も困ったものである。

血液型不適合などの病気がなくても
黄疸が強くなると光線療法をしたり、
母乳をストップしたりしなければならない。

 

ところが、「アルカリイオン水」を使うようになってから、
そのような赤ちゃんがほとんどいなくなったのである。

それだけでなく、黄疸の強さを示すビリルビン値を測定するために、
赤ちゃんから採血をすることすら少なくなってしまったのである。

 

普通、黄疸の強い赤ちゃんの血液は粘り気が強く、
採血していても固まりやすいことが多いのだが、
「アルカリイオン水」を飲んでいる赤ちゃんの血液は
比較的サラサラしている。

そういう意味では、この「水」は血管内にも吸収されやすく、
ビリルビンを薄めたり、その代謝を速めて、
黄疸が強くなるのを防いでくれているのかもしれない.

関連記事

ブログを書いている人


profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


スポンサードリンク