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アルカリイオン水は心臓疾患と動脈硬化に効果的

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心不全の患者さんの場合、医師は水の摂取を
少なくするように指導するのが普通である。

なぜかというと、水分の摂取によって血液量が増加し、
その結果起こる静脈還流による心臓への負担増を
軽くするためである。

また、負担をさらに加速するために
利尿薬を投与することで血液量を減らし、
加えて血管拡張薬を投与することで静脈還流を減らし、
総合的に心臓への負担を軽減することを目指す。

 

だが心臓疾患には、動脈硬化が合併する場合が
決して少なくないことに注目しなければならない。

動脈硬化の場合は、
血液が濃ければ濃いほど血管への負担が高まり、
心筋梗塞や脳梗塞などの危険も高まる。

この場合は、血液の濃度を下げるために
水分を摂取するほうが望ましいわけである。

 

 

アルカリイオン水の可能性

では一般の水ではなくアルカリイオン水では、
どんな可能性が期待できるのだろうか。

アルカリイオン水には、優れた利尿効果があると考えられる。

また、細胞を浄化し新陳代謝を促進し、
血管のみならず身体組織のあらゆる細胞を
若返らせる方向に働くとも考えられる。

 

したがって心臓疾患であれば、アルカリイオン水の飲用で、
症状を改善することができる可能性が見えてくるわけである。

実際、糖尿病性の腎臓障害と心臓疾患を持つ患者さんで、
普通の水を飲んだ場合はすぐに心臓の状態が悪くなってしまう方に、
アルカリイオン水の飲用を勧めたところ、
心不全が起こらないばかりか、
全身のむくみも改善しているという実例もある。

 

いずれにしても、心臓疾患や動脈硬化の場合は、
糖尿病の場合のように速やかな変化は観察できない。

またアルカリイオン水が、
生体にどのように作用するかというメカニズムも、
はっきり分かっていないのが現状なので、
すべては今後の研究によらねばならないのは確かである。

例えば、病院での臨床のみならず、
老人ホームにもイオン水生成器を設置するなどして、
より多くの臨床データを得ることによって、
アルカリイオン水の医学的可能性についての研究が
望まれるところである。

 

最後に個人的な実例を述べると、アルカリイオン水の飲用は、
二日酔いの予防と改善に著しく効果があり、
また、便通および便の状態の改善にも
極めて明らかな効果を示している。

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profile

トモ(30代半ば♂)

20代後半からボディセラピストとして活動。様々な健康学をシェアするため、当ブログを始める。

しかし30代で自らが皮膚病を患い、医者も治すことができず苦しめられる。その後、ある型破りの長寿健康法に出会い実践したところ、3ヶ月後にほぼ完治。

現在は、このブログ内で書かれているような断片的な知識は全て捨て、その希少でシンプルな世界唯一の長寿健康法のみを学び実践することで、風邪さえも無縁な健康生活を送っている。


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